
ぽてと
おうちではごはんのお部屋。でも、動き出すとまだちょっと不安なの。
ママのメモ
ぽてとは約8.5kgの小さめミディアムプードル。PETiCO iCO 3001-Lでの外出は、まだ1回だけです。初回はかなり嫌がりましたが、家では扉を開けておくと自分から入り、ご飯を食べています。この記事は「おすすめ」「失敗」と結論を出すものではなく、慣らし途中の記録です。
車以外でも一緒に移動できたらと思い、わが家ではキャリーケース型のPETiCO iCO 3001-Lを購入しました。
購入直後は、なかなか中へ入ってくれませんでした。それでも家で少しずつ慣らし、現在は扉を閉めなければ、自分から中へ入ってご飯を食べるまでになっています。
ところが、初めてPETiCOに入れて出かけた日は反応がまったく違いました。ぽてとはかなり嫌がり、留め具部分を噛んで、一部が半分ほどちぎれた状態になりました。
外出で使ったのは、まだその1回だけです。「このケースはダメだった」と決めるには早いと考え、今も家で扉を閉めずに慣らしています。この記事では、ケースに入れるようになるまでと、初回のお出かけで起きたこと、その後の変化をそのまま記録します。
車以外でも移動できたらと思ってPETiCOを購入
病院やお出かけなど、ぽてとの移動はこれまで車が中心でした。ただ、将来は電車など、車以外の移動方法も選べるようにできたら便利です。
ぽてとは約8.5kg。抱き上げることはできますが、小型犬用のバッグへひょいと入れて、片手で気軽に運び続ける感覚ではありません。犬だけで約8.5kgあり、そこへケース本体と敷物などの重さも加わります。
抱っこできる重さと、移動中ずっと安全に運べる重さは別でした。実際の抱っこの感覚は、8.5kgの犬を抱っこすると重い?で詳しく紹介しています。
小型犬用では大きさが足りないことがあり、中型犬向けでは人が持ち運べるかも気になる。この「まんなか」で選んだのが、スーツケース型のPETiCOでした。
購入したのはPETiCO iCO 3001-L
わが家が購入したのは、T&Sの「PETiCO iCO」Lサイズ(3001-L)。カラーはスカイブルー×ホワイトです。
| 商品 | PETiCO iCO 3001-L |
|---|---|
| 使用サイズ・カラー | L/スカイブルー×ホワイト |
| 本体サイズ | 47×47×38cm |
| 内寸サイズ | 43×45×33cm |
| 全体サイズ | 53×48×39cm |
| 本体重量 | 4.3kg |
| 容量・耐荷重 | 80L/18kg |
寸法・重量・容量・耐荷重は、メーカー公式オンラインストアで再確認しました。
ぽてと約8.5kgと本体4.3kgを単純に足すと約12.8kgです。さらに敷物なども加わるため、犬が入れる寸法かだけでなく、人が扱える総重量も考える必要がありました。

最初からすんなり入ったわけではなかった
購入直後から、ぽてとが自分から喜んで入ったわけではありません。中へ入るまでに時間がかかり、「サイズが合っていても、実際に使えるとは限らない」と感じました。
そこで家の中にPETiCOを置き、まずは存在に慣れてもらうことにしました。無理に押し込むのではなく、扉を開けた状態で、中へ入れる機会を作っています。
写真を撮った時点では「中に入れた」という段階でした。その後、ご飯をケース内で食べてもらうようにしたことで、少しずつ反応が変わりました。
初めてのお出かけではかなり嫌がった
家で中へ入れるようになったため、一度PETiCOで出かけてみました。
しかし、その日はかなり強く嫌がりました。ぽてとは留め具部分を噛み続け、その結果、一部が半分ほどちぎれた状態になりました。

これは、ぽてとが初回の外出時に嫌がって噛んだ結果として起きたことです。1回の経験だけで「製品が壊れやすい」「PETiCOは危険」「犬はみんな嫌がる」とは判断できません。
安全について
破損した状態のまま安全に使えるとは考えていません。次に使用する前に、噛んだ部分や留め具が安全上問題ない状態かを確認する必要があります。強く抵抗している状態で、無理に閉じ込めて移動を続ける使い方もしません。
でも、外出で使ったのはまだ1回だけ
初回だけを見れば、うまくいかなかった体験です。ただし、外出で使ったのはまだ1回だけ。「1回嫌がったから、このケースはもうダメだった」とは決めていません。
PETiCOに入れることと、扉を閉めて動くことは同じではありません。家で静かに置かれているケースと、扉が閉まり、キャスターで動くケースでは、犬が感じるものも違う可能性があります。
現時点では原因を断定できないため、「ケースそのものより、扉を閉めて移動することを嫌がった可能性もありそう」と考えながら、もう少し様子を見ることにしました。
今は「ご飯を食べる場所」として気に入っている
初回のお出かけ後も、PETiCOを片づけず、家の中で使い続けています。
現在はPETiCOの中でご飯を食べています。扉を閉めなければ、自分から中へ入って食事を待つほどになりました。ケース内に入ること自体を強く嫌がっている様子はなく、家では「ご飯の場所」として気に入っているように見えます。
だからこそ、初回のお出かけでの反応だけで、商品やぽてととの相性を決めつけたくありません。
ケース自体への抵抗と、扉を閉められることやケースが動くことへの抵抗は、別なのかもしれません。ただ、これも今の反応から考えられる可能性であり、原因が分かったわけではありません。
扉を閉めずに、もう少し慣らしてみる
しばらくは、次のような使い方を続けます。
- 家の中でご飯を食べる場所として使う
- 扉は閉めず、自分から出入りできる状態にする
- 嫌がっているときに無理に押し込まない
- 次に使う前に、噛んだ箇所と留め具の安全を確認する
- 次回の外出時に、反応が変わったか観察する
「これをすれば必ず慣れる」という方法ではありません。ぽてとの反応を見ながら、わが家で今していることです。
布製スリングでは反応がかなり違った
短時間、歩かせずに移動したい場面のために、別途ONEKOSAMAのペットスリングLサイズも使っています。
こちらでは、ぽてとは自分から入りたがり、入ると落ち着きます。ただし、PETiCOとスリングは用途が異なり、単純にどちらが優れているという比較はできません。
キャスターで移動するハードケースと、飼い主の体に沿う布製スリングでは、ぽてとの反応が違った。その事実も、移動方法を考えるうえで大切な一次体験になりました。
PETiCO iCO 3001-Lの仕様・価格を確認する
公式オンラインストアでは、Lサイズの仕様と取扱状況を確認できます。楽天市場にも複数の取扱店があり、価格やポイント、在庫を比較できます。
※楽天市場のリンクには広告を含みます。
この記事は購入や利用を勧めるためではなく、わが家での慣らし途中の経過を記録するものです。価格・在庫・仕様は変わることがあるため、各販売先で最新情報をご確認ください。
8.5kgのミディアムプードルの移動ケース選びはまだ途中
約8.5kgのぽてとは、小型犬用バッグには大きく感じる一方で、持ち運び用のケースなら何でも合うわけではありません。サイズ・総重量だけでなく、犬が中で落ち着けるかまで含めて考える必要がありました。
PETiCOには家で自分から入れるようになりました。けれど、初めてのお出かけではかなり嫌がり、留め具部分を噛んで一部を破損させました。
どちらも、今のぽてとの事実です。まだ外出利用は1回だけなので、成功とも失敗とも決めず、扉を閉めない状態で慣らしを続けます。
今後の追記予定
次に実際に試したことだけを、この記事へ追記します。
- 2回目、3回目のお出かけで反応が変わったか
- 扉を閉めた状態でも落ち着けるようになったか
- 破損箇所をどのように確認・対応したか
- 実際に車以外の移動で使えたか
- 今後もPETiCOを使うか、別の方法へ変えたか
電車での利用はまだ経験していません。実際に使う場合は、その時点で利用する交通機関の公式ルールを確認し、事実だけを追記します。
まとめ:初回は嫌がった。でも、今は自分から入る
PETiCO iCO 3001-Lでの初めてのお出かけは、うまくいったとは言えません。ぽてとは強く嫌がり、留め具部分を噛んで一部を破損させました。
一方、家では扉を閉めなければ、自分からPETiCOへ入り、ご飯を食べる場所として使っています。
ケースに入れることと、外出で問題なく使えることは別でした。初回に嫌がったことと、今は家で気に入っていることの両方を見ながら、わが家の慣らしはまだ続いています。

ぽてと
まだ練習の途中。次のお出かけで、どう感じたかもまた残していくね。

