アカナ レッドミートを8.5kgの犬が食べた口コミ|粒は大きい?実食レビュー

実際に与えているアカナ クラシック レッドミートレシピの袋 実際に使っているもの

この記事には広告を含みます。ぽてとが実際に使用した商品について、わが家での使用感をもとに紹介しています。

ミディアムプードルのぽてと

ぽてと
大きめのつぶも、カリカリ食べてるよ。

ママのメモ
ぽてとは約8.5kg。アカナ アダルトスモールとレッドミートを、一袋ずつ交互に与えています。食いつきや噛み方には個体差があり、商品情報・原材料・価格は購入前に公式情報をご確認ください。

わが家の約8.5kgのミディアムプードルは、現在「ACANA Classics Red Meat Recipe(アカナ クラシックス レッドミートレシピ)」を食べています。

以前は食べ渋りが強く、トッピングをしても食べないことがありました。アカナへ替えてからは、レッドミートもトッピングなしで完食しています。

アダルトスモールと比べると、レッドミートの粒は大きめです。初めて見たときは「この大きさを食べられるかな」と思いましたが、わが家の子は問題なく食べられました。

この記事では、公式の商品情報だけでなく、約8.5kgの小さめミディアムプードルが実際に食べた様子と、わが家がアカナ2種類を交互にしている理由を紹介します。

これは一頭の実食記録です。食いつきや粒の食べやすさには個体差があり、すべての犬に合うと断定するものではありません。

アカナ クラシックス レッドミートはどんなフード?

アカナ公式サイトでは、クラシックス レッドミートレシピは全犬種・全ライフステージ向けのドライフードとして案内されています。

公式情報で確認できる主な特徴は次のとおりです。

  • 生の牛肉が第一原材料
  • 動物性原料50%、穀物・野菜・果物・栄養素など50%という構成
  • 牛肉、ラムミール、豚肉などを使用
  • パールバーレイやオーツなどの穀物を含む
  • カナダ製
  • 国内公式ページで案内されている容量は2kg、6kg、11.4kg、17kg

代謝エネルギーは、公式情報で3425kcal/kgと案内されています。数値や原材料、販売容量は変更される可能性があるため、購入時には手元のパッケージと公式情報を確認してください。

わが家で実際に与えている2kgの商品

粒が大きめの商品です。容量と送料を含む価格を比べて、条件の合うショップをお選びください。

わが家では約8.5kgの成犬が食べている

わが家の子は、ミディアムプードルの中では比較的小さめで、現在の体重は約8.5kgです。

アカナを始めたのは1歳3か月ごろ。アダルトスモールとレッドミートを合わせて、少なくとも4か月以上続けています。

商品自体は全ライフステージ向けですが、この記事で紹介するのは約8.5kgの成犬が食べた一例です。年齢、体格、健康状態によって必要な栄養量は異なります。

粒はアダルトスモールより大きめ

二つの袋を交互に使っていて、最も分かりやすい違いは粒の大きさです。

レッドミートは、アダルトスモールより明らかに粒が大きく見えます。約8.5kgのわが家の子は、そのまま噛んで問題なく食べています。

ただし、同じ体重でも口の大きさ、歯の状態、噛み方は犬によって違います。「8.5kgなら必ず食べられる」「大粒の方がよい」という意味ではありません。

小粒のアダルトスモールを食べた様子は、「アカナ アダルトスモールを8.5kgの犬が食べた口コミ」で詳しく紹介しています。

食いつきは?トッピングなしで完食

レッドミートも、わが家では缶詰やふりかけを足さずに完食しています。

以前のフードでは、お皿を置いてもにおいを嗅ぐだけでソファへ戻ったり、トッピングだけを選んで食べたりしていました。

現在は、お皿を持つといつもの場所へ走っていき、おすわりをして待ちます。レッドミートの日も、アダルトスモールの日も、食べ始めるまでの反応に大きな違いは感じていません。

食べ渋りが始まったころからアカナを食べるようになるまでの経過は、「何をしても食べなかった犬がアカナを完食するまで」にまとめています。

アダルトスモールと一袋ずつ交互にしている理由

わが家では、アダルトスモールを一袋食べ終えたらレッドミートへ替え、次はまたアダルトスモールへ戻す、という使い方をしています。

同じ味だけで飽きるのを避けたい

以前は、一袋目を食べても二袋目を買うころには食べなくなることがありました。

その経験があるため、同じものだけを長く続けるより、わが家では二種類を交互にした方が続けやすいのではないかと考えています。

これは食べ渋りを経験したわが家なりの工夫であり、交互にすることで必ず飽きなくなる、という意味ではありません。

どちらかが品切れでも困りにくい

一種類しか食べられない状態だと、在庫切れや終売になったときに急な切り替えが必要になります。

現在はどちらも喜んで食べるため、一方が手に入りにくいときにも選択肢を残せます。

原材料も粒の大きさも違う

アダルトスモールは鶏肉を第一原材料とする小型成犬向けの小粒フードで、公式情報では原材料に穀物を使用していません。

一方、レッドミートは生の牛肉が第一原材料で、パールバーレイやオーツなどの穀物を含みます。粒もアダルトスモールより大きめです。

ただし、二種類を交互にすることによる栄養上の効果を確認したわけではありません。体質や健康状態に合うか心配な場合は、獣医師へ相談してください。

続けて感じたよかった点

大きめの粒でも残さず食べている

レッドミートは粒が大きめですが、わが家の子は口からこぼしたり、粒だけ残したりせず食べています。

小型犬向けの小粒でなければ食べられないと思っていたため、実際に食べる姿を見て選択肢が広がりました。

一袋目だけで終わらず継続できている

以前は、最初だけ食べて次の袋では食べなくなることが珍しくありませんでした。

レッドミートはアダルトスモールと交互ではありますが、アカナを始めてから少なくとも4か月以上、トッピングなしの完食が続いています。

食事の準備がシンプルになった

以前は、缶詰、ふりかけ、お湯、温め方などを毎回変えていました。

現在はドライフードだけで食べているため、準備に迷うことが減りました。それ以上に、ごはんを楽しみに待つ姿を見られることがうれしいです。

気をつけたい点・まだ分からないこと

食いつきには個体差がある

わが家の子には合っていますが、味や香りの好みは犬によって異なります。「食べ渋る犬なら必ず食べる」とは言えません。

急に食べなくなった場合や、元気がない、嘔吐や下痢があるなど普段と違う様子がある場合は、好みだけと判断せず、獣医師へ相談してください。

粒の大きさは実物でも確認したい

レッドミートは、わが家で比較しているアダルトスモールより大きめです。

丸のみしやすい、噛む力が弱い、歯に心配があるなどの場合は、この記事の一例だけで判断せず、実物や食べ方を確認する必要があります。

給餌量は体重だけで決めない

公式の給餌ガイドも開始時の目安であり、体重や活動量を見て調整するよう案内しています。

約8.5kgだから同じ量でよいとは限りません。この記事では、わが家の量をほかの犬へのおすすめ量として提示しません。

Amazon定期便のペースは確認中

現在はAmazon定期便で、2か月ごとにアダルトスモール1袋とレッドミート1袋が届く設定です。

設定してからまだ日が浅く、実際の消費ペースに合うかは確認中です。価格、在庫、配送間隔、定期便の条件は変わる可能性があります。

こんな方には一つの実例になるかもしれません

  • アカナ レッドミートの粒の大きさが気になる
  • 約8kg台の犬が大きめの粒を食べられるか知りたい
  • 食べ渋りを経験した犬の継続後の様子を知りたい
  • アダルトスモールとの違いや交互にする例を知りたい
  • トッピングなしで食べている実例を知りたい

犬によって好み、食べ方、必要な栄養量は異なります。商品情報と日々の体調を確認し、必要に応じて獣医師へ相談してください。

まとめ|大きめの粒でも、わが家では喜んで完食

アカナ クラシックス レッドミートは、約8.5kgのわが家のミディアムプードルが、トッピングなしで食べているフードです。

アダルトスモールより粒は大きめですが、わが家の子は問題なく噛んで完食しています。

現在は二種類を一袋ずつ交互にし、食べ飽きを避けたいことと、どちらかが手に入らない場合にも困りにくくすることを意識しています。

何より、以前は反応しなかったごはんのお皿を見て、走って待つ姿が続いていることをうれしく感じています。

参考にした公式情報

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粒は大きめだけど、ぽてとの場合は残さず食べているよ。

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