ぽてとのひとこと
ほぼ毎日ブラッシングされているよ。トリミング台にも、もう慣れました。
わが家のぽてとは、約8.5kgの小さめミディアムプードルです。トリミングサロンへ行くのは、だいたい2〜3か月に1回。サロンでは毎回フルコースをお願いしています。
ただし、2〜3か月の間を何もしないで過ごせるわけではありません。毛が伸びるとお尻周りが気になり、脇や足の内側、耳の下には毛玉ができやすいため、サロンの間にも自宅で1〜2回シャンプーとカットをしています。ブラッシングは、ほぼ毎日です。
この記事では、ミディアムプードル全体の正解ではなく、ぽてとと暮らすわが家のトリミング頻度と自宅ケアを紹介します。
サロンは2〜3か月に1回、毎回フルコース
ぽてとは、2〜3か月に1回のペースでトリミングサロンへ通っています。お願いするのは、部分的なお手入れだけではなく、毎回フルコースです。
以前の記事で紹介したとおり、ぽてとのトリミング料金は1回だいたい13,000〜14,000円でした。これは全国相場ではなく、約8.5kgのぽてとが実際に複数のサロンを利用した範囲での金額です。
→ ミディアムプードルのトリミング代|8.5kgで13,000〜14,000円
2〜3か月に1回なら、単純計算では年4〜6回ほど。1回13,000〜14,000円として計算すると、サロン代は年間およそ52,000〜84,000円になります。
実際の回数や料金は、予約の間隔、毛の状態、希望するカット、サロンによって変わります。あくまで、わが家の頻度と料金から出した目安です。
ママのメモ
- 体重:約8.5kg
- サロン:2〜3か月に1回
- 内容:毎回フルコース
- 1回の料金:約13,000〜14,000円
- サロンの間:自宅で1〜2回シャンプーとカット
- ブラッシング:ほぼ毎日
2〜3か月の間に、自宅でも1〜2回お手入れ
サロンの仕上がりはきれいで、自宅では難しい部分まで整えてもらえます。それでも、次の予約までには毛が伸びます。
わが家では、サロンとサロンの間に1〜2回、自宅でシャンプーとカットをしています。プロの仕上がりを再現するためではなく、伸びて困るところを整え、日常を過ごしやすくするためのケアです。
自宅でカットする場合も、すべての犬に同じ方法が合うわけではありません。犬が動く状態で刃物やバリカンを使うのは危険があるため、無理をせず、難しい部分はサロンへ相談するようにしています。
毛が伸びると特に困るのはお尻周り
ぽてとの場合、毛が伸びて特に気になるのがお尻周りです。次のサロンまでそのままにするのではなく、生活の中で気になってきたタイミングで自宅でも整えています。
「全身をきれいにカットする」というより、困りやすい場所を中心に手入れする感覚です。犬によって毛量や伸び方、汚れやすい場所は違います。ここで紹介しているのは、ぽてとの場合です。
毛玉ができやすいのは脇・足の内側・耳の下
ほぼ毎日ブラッシングしていても、毛が絡みやすい場所があります。ぽてとで特に気をつけているのは、次の3か所です。
- 脇
- 足の内側
- 耳の下
どれも、外側からさっと見ただけでは毛玉に気づきにくい場所でした。ブラッシングするときは、この3か所を意識して確認しています。
強く引っ張ると痛がることがあるので、絡みが大きくなってから一度に取ろうとせず、普段から少しずつ見るようになりました。
ブラッシングは、ほぼ毎日
わが家では、ブラッシングをほぼ毎日しています。全身を毎回完璧に仕上げるというより、毛玉ができやすい場所を確認しながら続けています。毛の状態をこまめに見られることも、自宅で手入れする利点だと感じています。
使用しているブラシやコームについては、商品名と使い方を整理したうえで別の記事にまとめる予定です。実際に使っているものだけを紹介します。
トリミング台を買ったら、自宅ケアがしやすくなった
自宅ケアのために購入したのが、プチリュバンのトリミング台 BB75-78 Mサイズです。現在もよく使っています。
床や低い台で作業するより、ぽてとの体を確認しやすくなりました。約8.5kgのぽてとが実際に乗ったときのサイズ感は、写真のとおりです。

メーカー・販売ページで確認できる台面サイズは75×46cm、高さは75〜78cmです。商品情報は変更される場合があるため、購入前には現在の仕様と耐荷重を確認してください。
この台がすべてのミディアムプードルに適するという意味ではありません。犬の体格と、立ったり向きを変えたりするための余裕を確認して選ぶ必要があります。詳しい使用感は、別の記事で写真とともに紹介する予定です。
掃除機付きバリカンAIRROBO PG100も活躍
もうひとつ、自宅カットで大活躍しているのが、掃除機付きのペット用バリカン AIRROBO PG100 です。
公式情報では、吸引力12,000Pa、2Lのダストカップを備えたモデルです。わが家では、カットした毛を吸い込みながら作業できる点が、自宅ケアを続けやすくしてくれました。
ただし、吸引力や音への反応は犬によって違います。ぽてとに使った実際の様子、よかった点、気になった点は、写真と使用状況を確認したうえで個別レビューにまとめます。
サロンだけ・自宅だけではなく、両方を使っている
わが家では、サロンをやめて自宅カットだけにしたわけではありません。2〜3か月に1回はサロンでフルコースをお願いし、その間に伸びて困る部分や毛の状態を自宅で整えています。
トリミングの頻度や自宅ケアの量は、希望するスタイル、毛質、毛量、犬の性格、家庭でできる範囲によって変わります。無理に同じ頻度へ合わせるのではなく、犬の状態とサロンの助言を見ながら決めるのが安心です。
まとめ|2〜3か月の間も、こまめなケアが必要だった
約8.5kgのミディアムプードル・ぽてとは、2〜3か月に1回サロンでフルコースをお願いしています。その間にも、自宅で1〜2回シャンプーとカットをし、ブラッシングはほぼ毎日です。
特に気をつけているのは、伸びると困るお尻周りと、毛玉ができやすい脇・足の内側・耳の下です。トリミング台と掃除機付きバリカンを用意したことで、自宅ケアは続けやすくなりました。
ぽてとのひとこと
サロンできれいにしてもらう日も、おうちで整えてもらう日もあるよ。

