
ぽてと
ママがお皿を持つと、先にごはんの場所へ走るよ。
ママのメモ
ぽてとは約8.5kg。1歳3か月ごろからアカナを食べ始め、この記事執筆時点で4か月以上継続しています。食いつきや適量には個体差があり、商品情報・原材料・価格は購入前に公式情報をご確認ください。
この記事には広告を含みます。ぽてとが実際に使用した商品について、わが家での使用感をもとに紹介しています。
わが家の約8.5kgのミディアムプードルは、以前、何をしてもごはんを食べない時期がありました。
フードを替えても、トッピングをしても長続きしない。そんな中、1歳3か月ごろに初めて与えたのが「ACANA Adult Small Breed Recipe(アカナ アダルトスモールブリードレシピ)」です。
初めての日からトッピングなしで完食し、現在もアカナ2種類を交互に食べています。アカナを与え始めてからは、少なくとも4か月以上が経ちました。
この記事では、アカナ アダルトスモールの商品説明だけではなく、食べ渋りを経験した約8.5kgの小さめミディアムプードルが、実際にどのように食べているかを紹介します。
これは一頭の実食記録です。「アカナならすべての犬が食べる」「食べ渋りが解消する」と断定するものではありません。
アカナ アダルトスモールはどんなフード?
アカナ公式サイトでは、アダルトスモールブリードレシピは成犬の小型犬向けドライフードとして案内されています。
公式情報で確認できる主な特徴は次のとおりです。
- 新鮮なカナダ産鶏肉が第一原材料
- 動物性原料60%、果物・野菜・植物性成分など40%という構成
- 小粒
- 原材料に穀物を使用していない(穀物を扱う工場で製造)
- カナダ製
- 国内公式ページで案内されている容量は2kgと6kg
わが家が使っているのは2kgの袋です。

わが家で実際に与えている2kgの商品
価格や送料はショップごとに異なります。容量を確認して、条件の合うショップをお選びください。
数値や原材料は変更される可能性があるため、購入時には手元のパッケージと公式情報を確認してください。
選んだきっかけは、長く続いた食べ渋り
わが家の子は、生後4か月ごろから突然ごはんを食べなくなりました。
プレミアムフード売り場の商品をいろいろ試し、缶詰やふりかけをのせ、お湯をかけ、少し温め、手から与えることもありました。それでも、トッピングだけ食べたり、においを嗅いでソファへ戻ったりすることを繰り返しました。
一袋目は食べても、同じ商品の二袋目を買うころには食べなくなることもありました。そのため、アカナを初めて完食した日も「今日だけかもしれない」と思っていました。
食べなかった時期から現在までの経過は、「何をしても食べなかった犬がアカナを完食するまで」で詳しくまとめています。
初めて与えた日に、トッピングなしで完食
アカナ アダルトスモールを初めて与えたのは、1歳3か月ごろです。
その日は、缶詰もふりかけも使いませんでした。それでも、すぐに食べ始め、そのまま完食しました。
長い間、においを嗅いだだけで食べない姿を見てきたので、何も足さずにお皿が空になったことに驚きました。
現在は、ごはんのお皿を持つと、いつもの場所へ走っていきます。おすわりをして待ち、食べ終わるまで止まりません。
わが家では、今でも完食するたびに「全部食べたの! いい子ねー!」と褒めています。
粒は小さく、わが家の子は食べやすそう
アカナ公式サイトでも、アダルトスモールは「小粒」と案内されています。
わが家では、もう一種類の「ACANA Classics Red Meat Recipe」も食べています。比べると、アダルトスモールの方が粒が小さく見えます。
約8.5kgのわが家の子は、どちらも問題なく食べています。ただ、アダルトスモールは商品名どおり粒が小さいため、口へ運びやすそうに見えます。
粒の大きさの感じ方や噛みやすさは、犬の口、歯、噛み方によって異なります。小粒だからどの犬にも合う、という意味ではありません。
実際に続けて感じたよかった点
トッピングなしで食べている
以前は缶詰やふりかけを使っても、トッピングだけを選んで食べることがありました。
アカナ アダルトスモールは、わが家では何も足さずに完食しています。準備がシンプルになったこと以上に、ごはんそのものを喜んで食べる姿を見られることがうれしいです。
一袋目だけで終わらなかった
過去には、一袋目は食べても二袋目から食べなくなるフードがありました。
アカナは、アダルトスモールとレッドミートを合わせて少なくとも4か月以上続いています。一度だけ食べたのではなく、現在もお皿を見ると走ってくる状態が続いている点が、わが家にとって大きな違いです。
レッドミートと交互にできる
わが家では、一袋を食べ終えるごとに、アダルトスモールとレッドミートを交互に与えています。
同じ味だけで飽きるのを避けたいこと、どちらかが品切れや終売になったときに急に選択肢がなくなるのを避けたいことが主な理由です。
これは、食べ渋りを経験したわが家なりの運用方法です。栄養上の効果を示すものではありません。
気をつけたい点・まだ判断できないこと
食いつきには個体差がある
わが家の子は喜んで食べていますが、味や香りの好みは犬によって異なります。
「食べ渋る犬なら必ず食べる」とは言えません。急に食べなくなった場合や、元気がない、嘔吐や下痢があるなど普段と違う様子がある場合は、フードの好みだけと判断せず、獣医師へ相談してください。
「グレインフリーだから合う」とは判断していない
公式情報では穀物原料を使用していない商品ですが、わが家はグレインフリーであることだけを理由に選んだわけではありません。
また、グレインフリーであることが、すべての犬にとって優れていると考えているわけでもありません。体質や健康状態に合うか心配な場合は、獣医師へ相談する必要があります。
給餌量は体重だけで決めない
公式サイトも、給餌量は開始時の目安であり、体重、年齢、環境、活動量などに応じて調整するよう案内しています。
わが家の子が約8.5kgだからといって、同じ体重の犬が同じ量でよいとは限りません。この記事では、個別の給餌量をおすすめ量として提示しません。
Amazon定期便の間隔は確認中
現在はAmazon定期便を利用し、2か月ごとにアダルトスモール1袋とレッドミート1袋が届く設定にしています。
ただし、定期便を設定してからまだ日が浅く、この間隔が実際の消費ペースに合うかは確認している途中です。価格、在庫、配送間隔、定期便の条件は変わる可能性があります。
約8.5kgでも「小型犬向け」を選んでいる理由
わが家の子は、ミディアムプードルの中では比較的小さめですが、約8.5kgあります。
商品名に「スモールブリード」とあるため、体重だけを見ると選んでよいか迷う方もいるかもしれません。しかし、犬用品やフードの「小型犬向け」という表示は、犬種名や体重だけで一律に判断できるものではないと感じています。
わが家では、成犬用であること、粒の大きさ、実際の食べ方や体調を見ながら使っています。ミディアムプードル全体にアダルトスモールが適している、と一般化するつもりはありません。
こんな方には一つの実例になるかもしれません
今回の記録は、次のような方にとって、一つの実例になるかもしれません。
- 食べ渋りでフード選びに悩んでいる
- アカナ アダルトスモールの実際の食べ方を知りたい
- 約8kg台の犬が小粒をどう食べるか知りたい
- 一袋だけでなく、継続後の様子を知りたい
- アカナ2種類を交互にする実例を知りたい
ただし、犬によって好みや必要な栄養量は異なります。商品情報と体調を確認し、必要に応じて獣医師へ相談してください。
まとめ|わが家では、ごはんを楽しむ姿が戻った
アカナ アダルトスモールは、食べ渋りに長く悩んだわが家のミディアムプードルが、初日からトッピングなしで完食したフードです。
現在もレッドミートと一袋ずつ交互に与え、お皿を持つと走って待つ状態が続いています。
一番よかったと感じているのは、フードの準備が楽になったことではありません。ごはんの時間を楽しみにする姿を、また見られるようになったことです。
今後は、レッドミートとの粒の違い、保存や定期便の使い方なども、実際に続けた記録として更新していきます。
参考にした公式情報
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ぽてと
小さな粒を、トッピングなしで毎回カリカリ食べてるよ。

